営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -5億37万
- 2014年12月31日
- 2298万
個別
- 2013年12月31日
- -4億7880万
- 2014年12月31日
- 2364万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- e>2015/03/24 14:39
e>(単位:千円)
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益 4,469 429 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △500,377 22,984 (注) 全社資産は、主に提出会社の運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産であります。(単位:千円)
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2015/03/24 14:39
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、所属アーティストをはじめとした大型イベントやツアーの開催、CD・DVDのリリース、アーティスト関連商品の企画販売、また話題のドラマ版権の獲得および事業化を行なってまいりました。2015/03/24 14:39
一方、利益面については、前連結会計年度で大型ドラマ版権の償却が概ね終了したこと、またイベントコスト管理により適正な事業原価に抑えることで売上総利益率が改善し、当連結会計年度において3期ぶりに営業利益を計上することができました。
この結果、売上高は24億96百万円(前期比34.2%減)、営業利益22百万円(前期は営業損失5億円)、経常利益37百万円(前期は経常損失5億38百万円)、当期純利益67百万円(前期は当期純損失4億33百万円)となりました。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の事業毎に資産のグルーピングを行っております。2015/03/24 14:39
物販事業において、e-コマースサイトの一部機能の使用が見込まれなくなったこと、ライツ&メディアコミュニケーション事業のうち、継続的に営業損失を計上している一部事業につき、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,849千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、有形固定資産0千円及び無形固定資産4,849千円であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益につきましては、ライツ&メディアコミュニケーション事業において、前連結会計年度で大型ドラマ版権の償却が概ね終了したこと、またイベントコスト管理により適正な事業原価に抑えることで売上総利益率が改善し、この結果、売上総利益は5億47百万円(対前期比548.4%増)となりました。2015/03/24 14:39
③ 営業利益について
販売費及び一般管理費につきましては、事業構造改革等による経費削減が奏功し適正な経費に抑えることができ、この結果、営業利益22百万円(前期は営業損失5億円)となりました。