- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2022/08/10 15:31- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、株式会社Beyond Live Corporationが運営を行うオンライン専用コンサートである「Beyond LIVE」を通じて、当社のアーティストおよびコンテンツラインナップの充実を図ってきました。しかしながら、現在、映像配信プラットフォームビジネスは競争が激化しており、今後、「Beyond LIVE」をマーケットリーダーに押し上げるためには、営業活動を大幅に強化し、莫大な費用と時間を投入する必要があります。当社は、新型コロナウイルスによる経営環境の変化を考慮しながら、「Beyond LIVE」への追加投資の可否を検討してまいりました。
2021年1月7日には新株予約権179,000個を発行して資金調達を試みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による業績悪化懸念から株価が低迷、下限行使価額を下回る状況が続きました。これにより当初予定していた調達金額に満たないことやその行使状況に鑑み、本新株予約権による資金調達を断念いたしました。そうした中、当社と同じSMエンタテインメントグループに属するDREAM MAKER ENTERTAINMENT LIMITEDに株式会社Beyond Live Corporationの経営権を集中して機動的な投資環境を整える一方、当社としては、経営資源を既存事業(ライツ&メディア事業、エンターテインメント事業)に集中することで経営状況の改善および発展を図っていくべきであると判断し、株式を譲渡いたしました。
なお、本件取引後においても、当社は株式会社Beyond Live Corporationの株式50,000株を保有し続ける予定であり、「Beyond LIVE」コンテンツの版権の優先購入等、当社のライツ&メディア事業でのシナジー効果が維持される予定であります。
2022/08/10 15:31- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在の発行数には、2022年8月1日からこの四半期報告書提出日までの間に、新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/08/10 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務活動の結果使用した資金は、16百万円(前年同期は125百万円の獲得)となりました。
支出の主な内訳は、リース債務の返済2百万円、自己新株予約権の取得による支出13百万円等によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2022/08/10 15:31- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2022/08/10 15:31