営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -3億8107万
- 2023年12月31日
- 1億8194万
個別
- 2022年12月31日
- -3億5876万
- 2023年12月31日
- 2億1321万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/05/17 12:34
(注)全社費用は、主に報告セグメントに配賦していない管理部門等に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △557,553 △656,508 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △381,078 181,941
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/05/17 12:34
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/05/17 12:34
当社グループの事業は、アーティストの活動(コンサートやイベントの開催時期、規模、回数)、大型ドラマ版権の市場価格・流通時期等による事業化の状況、放送事業はドラマ等の番組購入価格や放映時期等より、年度毎の業績変動が大きくなる傾向があります。当社は各事業の収益をプロジェクト単位で管理することで迅速な経営判断を行い、事業により利益率の差はありますが、全体での営業利益、営業利益率などの向上を目標としております。
また、高度の成長が期待される分野への経営資源の投入、効果効率を徹底的に追求した戦略的資源配分を行うことにより、激変する市場環境の中で売上高を伸張させ、利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することを目指してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライツ&メディア事業では、ライツ事業においてはアーカイブ作品の販売を強化しており、特に上期には新規OTTサービスへの大型納品をした他、地上波およびBS・CS放送への版権販売も引き続き行いました。放送事業ではKNTVにてK-POPプレミアムコンテンツを計17作品放送し、KPIを超過達成しました。2024/05/17 12:34
この結果、当連結会計年度の売上高は8,910百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益は181百万円(前年同期は381百万円の営業損失)、経常利益は191百万円(前年同期は366百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は261百万円(前年同期は303百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。