- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた35百万円は、「助成金収入」10百万円、「雑収入」24百万円として組替えを行っております。
2014/06/27 15:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年同期比111百万円増加し、3,598百万円となりました。これは主に、連結子会社の取得に伴う増加のほか、研究開発費及び教育研修費の増加等によるものであります。この結果、営業利益は、485百万円と前年同期比16百万円の減益となりました。
(営業外収益・営業外費用)
営業外収益は、前年同期比4百万円増加し、148百万円となりました。これは主に、助成金収入及び保険配当金の増加によるものであります。また、営業外費用は、前年同期比16百万円減少し、60百万円となりました。これは主に、支払利息の減少等によるものであります。
2014/06/27 15:05- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当企業集団では、兵庫県下の地域において、自社ビルの一部を賃貸しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は28百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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