- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において利益剰余金は265百万円増加する予定であり、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ6百万円増加する予定であります。
2014/06/27 15:05- #2 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきまして、売上高は、グループ会社を含めたBPO関連の商談増加や、金融・公共関連部門におけるシステム構築が増加したことから、前年同期比711百万円(3.4%)増の21,653百万円となり、3期連続の増収となりました。
損益面につきましては、増収効果による利益増があった反面、競争激化に伴う利益率の悪化や研究開発・人材育成費用が増加したことから、営業利益は485百万円と前年同期比16百万円(3.3%)の減益となりました。一方、経常利益は営業外収入が増加したことから、573百万円と前年同期比4百万円(0.7%)の微増、当期純利益も有価証券売却益などの特別利益が増加したことから、345百万円と前年同期比87百万円(34.0%)の増益となり、この結果、経常利益及び当期純利益は、2期連続の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。
2014/06/27 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、前年同期比4百万円増加し、148百万円となりました。これは主に、助成金収入及び保険配当金の増加によるものであります。また、営業外費用は、前年同期比16百万円減少し、60百万円となりました。これは主に、支払利息の減少等によるものであります。
その結果、経常利益は、573百万円と前年同期比4百万円の増益となりました。
(特別利益・特別損失)
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