当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億3000万
- 2014年6月30日 -50%
- -1億9500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2014/08/01 9:06
当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、金融関連部門におけるシステム構築及び公共関連部門におけるシステム機器販売が増加したことに加えて、システム運用管理も堅調に推移したことから、売上高は4,204百万円と前年同四半期比254百万円(6.5%)の増収となりました。2014/08/01 9:06
損益面につきましては、外注費が増加しましたが、増収効果や原価率改善により売上総利益は増益となりました。しかしながら、平成26年4月からスタートしております新中期経営計画「S.KCSチャレンジ50“飛躍” ~ PhaseⅠ 飛躍に向けた体質強化 ~」の推進にあたって、制作部門の人材を本部など非制作部門の人員増強に充てたことにより販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は323百万円と前年同四半期比102百万円の減益、経常損失も279百万円と前年同四半期比98百万円の減益、四半期純損失も195百万円と前年同四半期比65百万円の減益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権付社債等の潜在株式がなく、また、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。2014/08/01 9:06