当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5200万
- 2014年9月30日
- -8500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2014/11/04 9:19
当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、金融関連部門におけるシステム構築が大きく増加したことに加えて、BPOビジネスなどのアウトソーシング売上が順調に拡大したことから、売上高は9,686百万円と前年同四半期比208百万円(2.2%)の増収となりました。2014/11/04 9:19
損益面につきましては、外注費や小口の不採算案件の増加といった原価増加要因もありましたが、全体的に制作原価の低減を図ることができたことと増収効果もあり、売上総利益は前年同四半期比82百万円の増益となりました。しかしながら、平成26年4月からスタートした中期経営計画「S.KCSチャレンジ50“飛躍” ~PhaseⅠ 飛躍に向けた体質強化 ~」の推進にあたり、制作部門から本部など非制作部門へ人員シフトを行ったことによる人件費の増加、人材育成費用や社内システム投資など体質強化を目的とした費用の増加もあり、販売費及び一般管理費が308百万円増加したことから、営業損失は163百万円と前年同四半期比225百万円の減益、経常損失も109百万円と前年同四半期比218百万円の減益、四半期純損失も85百万円と前年同四半期比137百万円の減益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/04 9:19
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、新株予約権付社債等潜在株式がなく、また、当第2四半期連結累計期間は、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 4.64円 △7.59円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 52 △85 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 52 △85 普通株式の期中平均株式数(株) 11,199,506 11,199,496