経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -1億9000万
- 2016年6月30日
- -1億5100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、金融機関などで情報化投資抑制の動きが見られたことや前年同期に比べ総じて案件規模が小口化したことなどを主因として全事業部門でシステム構築が減少するとともに、産業関連部門のシステム機器販売も減少した結果、売上高は4,319百万円と前年同四半期比265百万円(5.8%)の減収となりました。2016/07/28 9:09
一方、損益面につきましては、減収の影響があったものの、原価率が改善したことに加え、経費削減などにより販売費及び一般管理費が減少したことから、営業損失が178百万円と前年同四半期比42百万円の増益、経常損失も151百万円と前年同四半期比38百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失も115百万円と前年同四半期比25百万円の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次の通りです。