経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -9200万
- 2016年9月30日
- 5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、金融機関などにおける情報化投資抑制の影響に伴う受注減少により金融関連部門のシステム構築が減少したことに加え、産業関連部門のシステム機器販売も減少したことから、売上高は10,384百万円と前年同四半期比306百万円(2.9%)の減収となりました。2016/11/01 9:28
一方、損益面につきましては、減収の影響があったものの、原価率が改善したことに加え、経費削減効果などにより販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益が22百万円と前年同四半期比151百万円の増益、経常利益も53百万円と前年同四半期比146百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益も27百万円と前年同四半期比101百万円の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次の通りです。