経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1億5100万
- 2017年6月30日 -101.99%
- -3億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業集団の当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、金融機関における情報化投資抑制が続いている影響から金融関連部門のシステム構築が減少したことを主因として、売上高は4,110百万円と前年同四半期比209百万円(4.8%)の減収となりました。2017/08/01 9:11
損益面につきましては、減収の影響に加えて、要員稼働率が前年同四半期比で低下したことに伴う売上総利益率の悪化により売上総利益が減少し、また、営業・管理部門の要員増加に伴う人件費影響等により販売費及び一般管理費も増加したため、営業損失が339百万円と前年同四半期比161百万円の減益、経常損失も305百万円と前年同四半期比153百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失も224百万円と前年同四半期比108百万円の減益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次の通りです。