営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -2億6500万
- 2019年6月30日
- -1億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△554百万円は、管理部門の費用のうち配賦の困難な費用等であります。2019/08/01 9:42
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/08/01 9:42
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当企業集団の当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、金融・公共・産業関連部門ともにシステム構築が順調に増加したほか、公共関連部門における大規模システム機器販売案件の獲得及び産業関連部門におけるクラウド案件やBPO案件の増加によるシステム運用管理の増加もあり、売上高は、前年同四半期比399百万円(10.2%)増の4,327百万円となりました。2019/08/01 9:42
損益面につきましても、社内システム再構築に伴う減価償却費等の増加を主因として販売費及び一般管理費が増加した一方で、増収効果に加えて、プロジェクトの収支改善が進んだことなどを主因とする売上総利益率の改善により売上総利益が増加したことから、営業損失は131百万円と前年同四半期比133百万円の増益、経常損失も96百万円と前年同四半期比136百万円の増益となりました。また、特別利益として移転補償金33百万円及び投資有価証券売却益20百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失も38百万円と前年同四半期比132百万円の増益となりました。
連結のセグメント別売上高は、次のとおりです。