経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 10億3800万
- 2024年3月31日 +16.18%
- 12億600万
個別
- 2023年3月31日
- 10億4700万
- 2024年3月31日 +12.32%
- 11億7600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業務執行取締役の種類別の報酬割合については、当社の企業価値の持続的な向上に寄与するために定めた適切な割合とすることとし、取締役会において決定された種類別の報酬割合の範囲内で取締役の個人別の報酬等の内容を決定することとしております。なお、報酬等の種類ごとの比率の目安として、個人別に、業績連動報酬等の割合が報酬額の2割を超えないものとしております。2024/06/21 9:15
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、恒常的な事業の業績を測る利益指標である「連結経常利益」を評価指標としております。具体的には、各事業年度の連結経常利益額の水準及び連結経常利益目標の達成状況等に応じ、取締役会において業績連動報酬等の総額と個人別の業績連動報酬等を決定しており、報酬は金銭で支払うこととしております。
当事業年度における業績連動報酬等の評価指標(連結経常利益)の目標値は800百万円、実績は1,038百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当企業集団の当連結会計年度の業績につきましては、金融関連部門のシステム構築が増加した一方で、公共関連部門・産業関連部門のシステム構築及びシステム機器販売が減少したことなどにより、売上高は、前年同期比818百万円(3.5%)減の22,769百万円となりました。2024/06/21 9:15
一方、損益面につきましては、前中期経営計画から取り組んできた品質管理の強化により不採算案件が抑制されたことに加え、低採算案件の縮小・撤退や利益率の高い案件獲得に注力したことなどにより個々の案件収支が改善しました。その結果、売上総利益率が改善したことから、営業利益は1,127百万円と前年同期比133百万円(13.5%)の増益、経常利益も1,206百万円と前年同期比168百万円(16.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益も895百万円と前年同期比146百万円(19.5%)の増益となりました。
連結のセグメント別売上高及びセグメント別営業利益は、次のとおりです。