なお、2025年4月1日付の組織変更に伴い、当中間連結会計期間より金融関連部門の一部を産業関連部門に集計するよう変更しており、対前年同期の増減及び増減率については、前年同期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。
| ① 金融関連部門 | |  |
| SMBCグループ向け情報化投資案件に注力したことによりシステム構築が増加した一方で、SMBCグループ以外の案件を縮小した結果、売上高は3,061百万円と前年同期比8百万円(0.3%)の減収となりました。セグメント利益は営業力強化を目的とした人員のシフトや採用活動へ積極的に投資したことから、634百万円と前年同期比33百万円(5.1%)の減益となりました。 | |
| ② 公共関連部門 | |  |
| 自治体情報システムの標準化案件によりシステム構築が増加したことを主因として、売上高は2,720百万円と前年同期比49百万円(1.9%)の増収となり、セグメント利益も245百万円と前年同期比36百万円(17.4%)の増益となりました。 | |
| ③ 産業関連部門 | |  |
| ERPソリューション案件によりシステム構築が増加したことに加え、システム機器販売も増加したことから、売上高は4,683百万円と前年同期比442百万円(10.4%)の増収となり、セグメント利益も932百万円と前年同期比169百万円(22.2%)の増益となりました。 | |
当中間連結会計期間末における財政状態は、総資産が前連結会計年度末比1,029百万円減少して24,526百万円に、
純資産は前連結会計年度末比297百万円増加して20,163百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.5%上昇して82.2%となっております。
(2) キャッシュ・フローの状況