- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,638,303 | 5,300,593 |
| 税引前中間(当期)純利益金額(千円) | 391,429 | 849,232 |
2025/06/26 16:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/06/26 16:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日本カストディ銀行 | 569,064 | XNETサービス事業 |
| ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 550,870 | XNETサービス事業 |
(注)本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2025/06/26 16:01- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/26 16:01- #5 役員報酬(連結)
(エ)信託型譲渡制限付株式報酬
役位に応じた基本ポイントに業績達成度に応じて算出した係数を乗じて得たポイントを毎年一定の時期に付与し、年1回ポイントに応じた数の当社株式を給付します。業績達成度を測る指標については、中期経営計画における経営目標指標であるコア売上高とします。給付する株式は譲渡制限付き株式とし、その譲渡制限期間は原則として取締役等退任時までとします。
3.決定プロセス
2025/06/26 16:01- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は4名であります。
このうち社外取締役丸山浩司氏は、株式会社横浜銀行の業務執行者であり、社外取締役武山芳夫氏は、第一生命保険株式会社の業務執行者でありました。両社ともに当社と取引関係はありますが、資本関係等はなく、また両社との取引額の当社総売上高に占める割合より、主要な取引先ではないと判断しております。社外取締役中嶋悦子氏は、株式会社NTTデータの業務執行者であります。2024年5月に同社との資本提携は解消しているものの、業務提携契約を締結していることから、主要な取引先であると判断しております。社外取締役鈴木行生氏は、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。就任予定の社外取締役小林貴恵氏は、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役が企業統治において、高い独立性及び専門的な見地から客観的かつ適切な監視、監督を行うことにより、当社の企業統治の有効性を高める機能及び役割を担っていると考えております。
2025/06/26 16:01- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・コアとは、サブスクリプションモデルにより、月額定額で安定的に売上を確保できるサービスで、具体的にはアプリケーションサービス、月額で頂くAMOサービス、そしてSOサービスのことです。
(現在、売上高の8割超を占めるビジネスです。)
・スポットとは、コアを増やすために必要であるが、あくまで一過性の売上で新規導入や基盤更改のためのAMOサービスのことです。
2025/06/26 16:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投信投資顧問業界に対するSOサービスについては引き続き安定的なサービス提供を継続しており、また、生損保業界に対しては3社目のサービス提供を開始するなど、こちらも徐々にサービス規模を拡大しております。生損保業界へのSOサービスについては今後も導入拡大が見込まれるとともに、政府からは「資産運用立国」実現のための取組として「投資運用業の参入要件の緩和(事務処理の外部委託等)」が掲げられたことから、投信投資顧問業界に対しても、更なるサービス提供機会の拡大が見込まれます。
以上のような要因により、当事業年度は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が5,297百万円(前期比4.3%減)となり、機器販売等を含めた売上高は5,300百万円(前期比4.5%減)となりました。売上高の内訳は以下の通りです。
2025/06/26 16:01- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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