- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,766,496 | 5,658,343 |
| 税引前中間(当期)純利益金額(千円) | 345,713 | 875,433 |
2026/06/25 15:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/06/25 15:10- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 573,512 | XNETサービス事業 |
2026/06/25 15:10- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/25 15:10- #5 役員報酬(連結)
(エ)信託型譲渡制限付株式報酬
役位に応じた基本ポイントに業績達成度に応じて算出した係数を乗じて得たポイントを毎年一定の時期に付与し、年1回ポイントに応じた数の当社株式を給付します。業績達成度を測る指標については、中期経営計画における経営目標指標であるコア売上高とします。給付する株式は譲渡制限付き株式とし、その譲渡制限期間は原則として取締役等退任時までとします。
3.決定プロセス
2026/06/25 15:10- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は4名であります。
このうち社外取締役丸山浩司氏は、株式会社横浜銀行の業務執行者であり、社外取締役武山芳夫氏は、第一生命保険株式会社の業務執行者でありました。両社ともに当社と取引関係はありますが、資本関係等はなく、また両社との取引額の当社総売上高に占める割合より、主要な取引先ではないと判断しております。さらに、社外取締役丸山浩司氏は当社の普通株式1,000株を保有しており、当社との間に資本的関係がありますが、その保有株式数は少額であり、経営の独立性を損なうものではありません。社外取締役鈴木行生氏は、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。社外取締役小林貴恵氏は、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役が企業統治において、高い独立性及び専門的な見地から客観的かつ適切な監視、監督を行うことにより、当社の企業統治の有効性を高める機能及び役割を担っていると考えております。
2026/06/25 15:10- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのなかで、前中計から新しいサービス分類を定義しました。具体的には、コアとスポットの2つです。
・コアとは、サブスクリプションモデルにより、月額定額で安定的に売上を確保できるサービスで、アプリケーション、月額で頂くAMO、そしてSOのことです。(現在、売上高の9割弱を占めています。)
・スポットとは、コアを増やすために必要ですが、あくまでも一過性の売上で、新規導入や基盤更改のためのAMOのことです。
2026/06/25 15:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
融資管理システムについては、生損保業界に対する提供が順調に拡大していることに加え、地方銀行への導入も拡大しつつあります。昨今の金利環境の変化を受けて、融資は機関投資家の資産運用の手段として重要度を高めており、融資管理システムは生損保、銀行を始めとしてさらなる事業規模拡大が見込まれます。
以上の通り、アプリケーションについては全体として安定的に推移していることに加えて、マーケットデータ等の仕入を伴う一部サービスについては、仕入コスト増加に伴う利用料改定も寄与し、売上高としては前期比増収となりました。
(AMOの状況)
2026/06/25 15:10- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/25 15:10