当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 17億5000万
- 2014年12月31日 -5.26%
- 16億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は「よい医療は、よい経営から」のコンセプトのもと、コンサルティングをベースにした医業経営のトータルサポートを行っております。DtoD(医業継承・医療連携・医師転職支援システム)と価値ある薬局づくりを通して、よい医療を支え、よりよい社会づくりに貢献しております。2015/02/09 16:41
当社は、平成26年4月から3年間にわたる中期経営計画「さらなる挑戦 ~安心して暮らせるよりよい社会をめざして~」を新たにスタートし、中期目標、具体的な重点施策を掲げ、今までの取り組みをさらに充実・進化させるとともに、世の中に必要とされる新しいサービスを開発し、社会が抱える課題の解決に挑戦してまいりました。当第3四半期連結累計期間の経営成績は、薬局の新規出店による増収効果で、売上高は前年同期比6.1%増の79,011百万円となりました。利益面では、平成26年4月に実施された薬価基準改定の影響や消費税の負担増等により、営業利益は同7.7%減2,828百万円、経常利益は同3.7%減の3,001百万円、四半期純利益は同5.3%減の1,658百万円となりました。
医師の開業支援は、当第3四半期連結累計期間に前年同期比56件増の245件(継承開業や医療モールを含む。)を行い、リース契約や薬局の新規出店などの取引へ繋がっております。加えて、医療モールによる施設賃貸などの案件数も増加しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 16:41
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年12月31日まで) 当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで) 1株当たり四半期純利益(円) 242.50 229.76 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,750 1,658 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,750 1,658 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,219 7,219 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成24年4月18日取締役会決議による新株予約権(新株予約権の数13,500個)は、全て取得し、消却しております。 ―