このような状況のもと、当社は「よい医療は、よい経営から」のコンセプトのもと、コンサルティングをベースにした医業経営のトータルサポートを行っております。DtoD(医業継承・医療連携・医師転職支援システム)と価値ある薬局づくりを通して、よい医療を支え、よりよい社会づくりに貢献しております。
当社は、平成26年4月から3年間にわたる中期経営計画「さらなる挑戦 ~安心して暮らせるよりよい社会をめざして~」を新たにスタートし、中期目標、具体的な重点施策を掲げ、今までの取り組みをさらに充実・進化させるとともに、世の中に必要とされる新しいサービスを開発し、社会が抱える課題の解決に挑戦してまいりました。当第3四半期連結累計期間の経営成績は、薬局の新規出店による増収効果で、売上高は前年同期比6.1%増の79,011百万円となりました。利益面では、平成26年4月に実施された薬価基準改定の影響や消費税の負担増等により、営業利益は同7.7%減2,828百万円、経常利益は同3.7%減の3,001百万円、四半期純利益は同5.3%減の1,658百万円となりました。
医師の開業支援は、当第3四半期連結累計期間に前年同期比56件増の245件(継承開業や医療モールを含む。)を行い、リース契約や薬局の新規出店などの取引へ繋がっております。加えて、医療モールによる施設賃貸などの案件数も増加しております。
2015/02/09 16:41