のれん
連結
- 2015年3月31日
- 52億5200万
- 2015年12月31日 +29.47%
- 68億
有報情報
- #1 のれんの金額の重要な変動
- (のれんの金額の重要な変動)2016/02/10 16:01
「西日本」セグメントにおいて、平成27年6月15日付で株式会社祥漢堂の全株式を株式交換により取得したことから、のれんの金額に重要な変動が生じております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては1,848百万円であります。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 16:01
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #3 事業等のリスク
- (買収(M&A)等の投資について)2016/02/10 16:01
当社グループは、事業拡大の一環としてM&A等の投資を行っており、それに伴うのれんが計上されております。そのため、今後新たにのれんが発生し、償却費用が増加する可能性があります。また、投資先の業績が当初計画に及ばず、将来の期間にわたりその状態が継続すると予想される場合には、減損処理等を行う必要が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。 - #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/02/10 16:01
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2016/02/10 16:01
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比4,654百万円増加の74,466百万円となりました。流動資産は、前期末比2,665百万円増加の39,250百万円となりました。これは、現金及び預金が2,789百万円増加したことが主な要因であります。固定資産は、前期末比1,989百万円増加の35,215百万円となりました。これは、のれんが1,548百万円増加したことが主な要因であります。
負債は、前期末比874百万円増加の44,164百万円となりました。流動負債は、前期末比381百万円減少の29,727百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が222百万円増加したものの、未払法人税等が935百万円減少したことが主な要因であります。固定負債は、前期末比1,256百万円増加の14,436百万円となりました。これは、長期割賦未払金が855百万円、リース債務が482百万円減少したものの、長期借入金が2,488百万円増加したことが主な要因であります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金を含む。)は、前期末比1,876百万円増加し18,449百万円となりました。有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.09ポイント減の0.35倍となりました。