当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比6,831百万円増加の81,452百万円となりました。流動資産は、前期末比1,430百万円増加の40,620百万円となりました。これは、現金及び預金が増加したことが主な要因であります。固定資産は、前期末比5,400百万円増加の40,831百万円となりました。これは、新規子会社取得に伴うのれんの増加が主な要因であります。
負債は、前期末比5,042百万円増加の50,017百万円となりました。流動負債は、前期末比910百万円減少の30,327百万円となりました。これは、未払法人税等が減少したことが主な要因であります。固定負債は、前期末比5,952百万円増加の19,690百万円となりました。これは、長期借入金が増加したことが主な要因であります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金を含む。)は、前期末比5,317百万円増加し、23,764百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.04ポイント増の0.45倍となりました。
純資産は、前期末比1,789百万円増加の31,435百万円となりました。これは配当金の支払いにより710百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により2,362百万円増加したことが要因であります。以上の結果、自己資本比率は前期末の39.5%から1.2ポイント減の38.3%となりました。
2017/02/10 16:00