このような状況の下、当社グループは、着実な中期経営計画「SAMURAI TRANSFORMATION」の推進が必要であると認識し、既存事業における課題に取り組む一方で、連結子会社であるSAMURAI証券株式会社が運営するクラウドファンディングサイト「SAMURAI FUND」(以下、「SAMURAI FUND」という。)のブランド力強化に向けた先行投資を行ってまいりました。
以上の結果、ITサービス事業において、前年同四半期(2019年2月1日から2019年4月30日)に発生した新元号対応や消費税率変更等によるシステム開発の特需がなかったこともあり、当第1四半期連結累計期間の経営成績におきましては、売上高121,407千円(前年同四半期比14.3%減)、営業損失74,642千円(前年同四半期は営業損失22,992千円)、経常損失82,872千円(前年同四半期は経常損失25,076千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失112,931千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43,087千円)となりました。
なお、前連結会計年度において決算期(事業年度末日)を1月31日から12月31日に変更しておりますので、当第1四半期連結累計期間は、1月1日から3月31日までの3カ月間となっております。
2020/05/15 10:48