四半期報告書-第23期第3四半期(平成30年8月1日-平成30年10月31日)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ITサービス事業」セグメントにおいて、連結子会社であるDDインベストメント株式会社が所有する工具器具備品を売却する方針を当第1四半期連結会計期間に決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては3,526千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「投資銀行事業」において、のれんが増加しております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては296,171千円であります。
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「投資銀行事業」セグメントのセグメント資産が101,052千円増加しております。
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ITサービス事業」セグメントにおいて、連結子会社であるDDインベストメント株式会社が所有する工具器具備品を売却する方針を当第1四半期連結会計期間に決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては3,526千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「投資銀行事業」において、のれんが増加しております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては296,171千円であります。
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、AIP証券株式会社(現 SAMURAI証券株式会社)の子会社化により、「投資銀行事業」セグメントのセグメント資産が101,052千円増加しております。