利益面においては、各セグメントにおける既存事業が順調に推移し、売上高と同様に前年同期比で二桁成長を実現いたしました。一方で、韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.がライセンス展開するスマートフォン(スマホ)ゲームのグローバル配信の遅れや、連結子会社株式会社クレイテックワークスの自社開発スマホゲーム「パレットパレード」が想定を下回って推移する等、一部に課題を残しました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高24,542百万円(前年同期比111.1%)、営業利益1,655百万円(前年同期比前年同期比118.9%)、経常利益1,660百万円(前年同期比119.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,028百万円(前年同期比126.8%)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」を参照下さい。
2020/01/14 9:42