一方、当社グループの中核を担うクリエイティブ分野(日本)を中心に、プロフェッショナル領域におけるエージェンシー事業及び、電子書籍やYouTube等のライツ事業が好調に推移し、今後の成長につながる取り組みも積極的に推進いたしました。また、役職員の働き方の見直しや徹底的な無駄の排除による販売費及び一般管理費の効率化に継続して取り組みました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高27,557百万円(前年同期比112.3%)、営業利益1,909百万円(前年同期比115.3%)、経常利益1,938百万円(前年同期比116.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,263百万円(前年同期比122.9%)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況」の「1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」の「Ⅱ 当第3四半期連結累計期間2 報告セグメントの変更等に関する事項」を参照下さい。
2021/01/13 10:41