有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 12:41
【資料】
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【項目】
143項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
① 金融商品に対する取組方針
当連結会計年度末日現在、当社は必要な資金を内部資金で賄える状態にあります。余剰資金は銀行預金ないし安全性の高い債券等に限定して運用しております。
② 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
前連結会計年度中ないし当連結会計年度中において保有していた有価証券および投資有価証券の内容は以下のとおりであり、発行会社の信用リスク、市場価額の変動リスクに晒されております。
(その他有価証券)
市場価格のない株式等以外のもの
投資信託
市場価格のない株式等
非上場株式
関係会社株式
③ 金融商品に係るリスク管理体制
a 信用リスク(取引先等の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、取引先ごとに期日および残高を管理するとともに、取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状態等の悪化による貸倒懸念の早期把握と軽減を図っております。
連結子会社においても、当社と同内容の債権管理規程に従い、同様の管理を行っております。
b 市場リスク(金利や為替等の変動リスク)の管理
有価証券や投資有価証券について、定期的に時価や発行会社の財政状態等を把握し、満期保有目的の債券以外のものについては、保有継続について、定期的に検討を行っております。
連結子会社においても、当社と同様の管理を行っております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりです。なお、市場価格のない株式等は、次表に含めておりません((注)2参照)。また、現金は注記を省略しており、預金、売掛金、未収入金、買掛金、未払金、未払法人税等及び未払消費税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから注記を省略しております。
前連結会計年度(2022年3月31日)
項目連結貸借対照表計上額時価差額
その他有価証券
2,513,209千円2,513,209千円-千円
その他有価証券計2,513,209千円2,513,209千円-千円
有価証券および投資有価証券計2,513,209千円2,513,209千円-千円

区分前連結会計年度
非上場株式111,372千円
合計111,372千円

当連結会計年度(2023年3月31日)
項目連結貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券
その他有価証券3,751,783千円3,751,783千円-千円
資産計3,751,783千円3,751,783千円-千円
リース債務 (*1)253,288千円248,589千円△4,698千円
負債計253,288千円248,589千円△4,698千円

(*1)一年内返済予定のリース債務を含めております。
(*2)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」に含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下
のとおりであります。
区分当連結会計年度
非上場株式119,370千円
合計119,370千円

(注)1.金銭債権および満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年3月31日)
項目1年以内1年-5年5年-10年10年超
投資有価証券-千円-千円2,513,149千円-千円
合計-千円-千円2,513,149千円-千円

当連結会計年度(2023年3月31日)
項目1年以内1年-5年5年-10年10年超
投資有価証券-千円-千円688,191千円-千円
合計-千円-千円688,191千円-千円

(注)2.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
リース債務50,64655,09559,84564,91522,785-
合計50,64655,09559,84564,91522,785-

3. 金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
インプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合 計
投資有価証券
その他有価証券60千円-千円-千円60千円

当連結会計年度(2023年3月31日)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合 計
投資有価証券
その他有価証券69千円3,751,713千円-千円3,751,783千円

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2023年3月31日)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合 計
リース債務―千円248,589千円-千円248,589千円

※一年内返済予定のリース債務を含めております。
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
その他有価証券
投資信託
(前連結会計年度)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2019年7月4日)第26項に従い、経過措置を適用した投資信託は上表には含めておりません。連結貸借対照表における当該投資信託の金額は2,513,149千円であります。
(当連結会計年度)
市場における取引価格が存在せず、かつ、解約等に関して市場参加者からリスクの対価を求められる程の重要な制限がないことから、基準価額を時価としており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
株式
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
リース債務
元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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