営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 10億1917万
- 2015年3月31日 +12.69%
- 11億4855万
個別
- 2014年3月31日
- 7億3799万
- 2015年3月31日 +16.45%
- 8億5942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/18 9:44
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △142 - 連結財務諸表の営業利益 1,019,177 1,148,555
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/18 9:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「ファイナンシャル・サービス事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、当社および以下の子会社の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。 - #3 業績等の概要
- その結果、当社グループの連結売上高は、4,190百万円と前連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の3,920百万円から270百万円(6.9%)の増収となりました。2015/06/18 9:44
ファンドデータ及びウェブ広告などの比較的利益率の高いサービスの売上が増加したこと、SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの委託者報酬の増加に加え、コストの抑制および削減を継続して行ったことにより、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の1,019百万円から129百万円(12.7%)の増益となる1,148百万円となりました。
営業外損益が、前連結会計年度と比べ、純額で77百万円減少した結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の1,107百万円から51百万円(4.7%)の増益となる1,159百万円となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。2015/06/18 9:44
この基本方針のもと、利益項目の全て(営業利益、経常利益、当期純利益)が過去最高となったことを勘案し、当期(平成27年3月期)の期末配当は、株主の皆様に対するより高い利益還元を行なうため、普通配当金につきまして、前事業年度と比べ、1株当たり80銭(19.0%)増配の5円とすることといたしました。加えて、当社は本年6月23日に株式上場15周年を迎えることから(上場取引所、上場時:大阪証券取引所ナスダックジャパン(現:東京証券取引所 JASDAQ))、株主の皆様の15年間のご支援に感謝をこめて、株式上場15周年記念配当を50銭行い、合計の期末配当を、前事業年度と比べ、1株当たり1円30銭(30.9%)の大幅増配の5円50銭とすることを平成27年5月19日開催の取締役会において決議いたしました。
なお、このたびの増配により、当社は6期連続での普通配当の増配となります。