- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,406,004 | 1,560,426 |
(単位:千円)
2017/06/27 9:51- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 94百万円
営業利益 53百万円
2017/06/27 9:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「ファイナンシャル・サービス事業」の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額は、当社および以下の子会社の売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
2017/06/27 9:51- #4 業績等の概要
当社グループ全体として、ファイナンシャル・サービス事業の売上増加が、アセットマネジメント事業の売上減少を補い、当連結会計年度の売上高は、4,790百万円と前連結会計年度の4,669百万円から121百万円(2.6%)の増収となりました。
ファンドデータなどの比較的利益率の高いサービスの売上が増加したこと、コストを抑制した運営を堅持したことなどにより、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は前連結会計年度から33百万円(△1.0%)減少し、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の1,406百万円から154百万円(11.0%)の増益となる1,560百万円となりました。
営業外損益が前連結会計年度と比べ、純額で56百万円増加した結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度の1,406百万円から211百万円(15.0%)の増益となる1,618百万円となりました。
2017/06/27 9:51- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社は、2012 年 10 月に中国情報サイト『サーチナ』(http://searchina.ne.jp/)の運営のほか、金融機関への香港、中国金融データ及び企業情報の提供(以下:サーチナ事業)を行うSBIサーチナ株式会社を子会社化し、2014 年 9 月に合併いたしました。
サーチナ事業は、現在年間 43 百万円程度の営業利益(2017 年 3 月期)を確保しているものの、日中関係が長期に渡り停滞していることもあり、中国金融データへの需要は低迷しております。
そのため、サーチナ事業の現時点における収益性を鑑み、連結資産を健全化し、より収益性の高い事業に経営資源を集中するために、子会社化および合併の際に生じたサーチナ事業に係わる「のれん」の減損損失470,000千円を特別損失に計上することといたしました。
2017/06/27 9:51- #6 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を目指すとともに、内部留保による競争力・収益力の向上に向けた事業投資を行うため、連結業績を総合的に勘案した上で配当を実施することを基本方針としております。
2017年3月期(2016年4月1日~2017年3月31日)の連結業績は、売上高が5期連続増収となり、営業利益および経常利益はいずれも8期連続増益 6期連続の最高益となりました。また、親会社株主に帰属する当期利益も8期連続増益 4期連続の最高益を達成いたしました。
このような業績を勘案し、当事業年度(2017年3月期)の期末配当につきまして、株主の皆様に対してより高い利益還元を行なうため、普通配当金の期末配当金額を前事業年度と比べ、1株当たり1円50銭(21.4%)増配の8円50銭といたします。
2017/06/27 9:51