有価証券報告書-第20期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離の概要
① 分離先企業の名称
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
② 分離した事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社の子会社であるイー・アドバイザー株式会社のマネールック事業
事業の内容 銀行や証券などの各金融機関のインターネット取引サービスを1つのIDとパスワードで管理し、残高確認や取引情報などの口座情報をワンクリックで一覧して照会・取得することが可能となる国内最大級のアカウントアグリゲーションサービス(口座一元管理サービス)
③ 事業分離日
2017年3月31日
④ 事業分離の法的形式
イー・アドバイザー株式会社(当社の子会社)を分割会社、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社(当社の親会社の子会社)を承継会社とする分社型(物的)会社分割
⑤ 事業分離を行なった理由
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が、会計業務、交通費・経費精算業務、稟議申請・ワークフローなどのソリューションを、クラウド環境にて提供するバックオフィスクラウドサービスとマネールックのアカウントアグリゲーションサービスを融合し、統合的なバックオフィスクラウドサービスを提供することで、顧客の利便性の高い、より付加価値の高いサービスを提供することを可能とし、マネールックの利用の増加を図ることを目的としています。
一方、当社およびイー・アドバイザー株式会社は、相応の価額でマネールック事業を会社分割・承継することで、金融情報提供サービスに経営資源を集中し、業容の拡大を図ることになります。
2.実施した会計処理の概要
事業分離に際し、イー・アドバイザー株式会社はSBIビジネス・ソリューションズ株式会社より、本事業の権利義務を承継させる対価として700百万円の金銭の交付を受けました。
当連結会計年度に対価から分割対象資産88百万円および負債7百万円を差引き、事業分離における移転利益617百万円を特別利益に計上いたしました。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ファイナンシャル・サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益に計上された分離した事業に係る損益の概要
売上高 94百万円
営業利益 53百万円
1.事業分離の概要
① 分離先企業の名称
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
② 分離した事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社の子会社であるイー・アドバイザー株式会社のマネールック事業
事業の内容 銀行や証券などの各金融機関のインターネット取引サービスを1つのIDとパスワードで管理し、残高確認や取引情報などの口座情報をワンクリックで一覧して照会・取得することが可能となる国内最大級のアカウントアグリゲーションサービス(口座一元管理サービス)
③ 事業分離日
2017年3月31日
④ 事業分離の法的形式
イー・アドバイザー株式会社(当社の子会社)を分割会社、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社(当社の親会社の子会社)を承継会社とする分社型(物的)会社分割
⑤ 事業分離を行なった理由
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社が、会計業務、交通費・経費精算業務、稟議申請・ワークフローなどのソリューションを、クラウド環境にて提供するバックオフィスクラウドサービスとマネールックのアカウントアグリゲーションサービスを融合し、統合的なバックオフィスクラウドサービスを提供することで、顧客の利便性の高い、より付加価値の高いサービスを提供することを可能とし、マネールックの利用の増加を図ることを目的としています。
一方、当社およびイー・アドバイザー株式会社は、相応の価額でマネールック事業を会社分割・承継することで、金融情報提供サービスに経営資源を集中し、業容の拡大を図ることになります。
2.実施した会計処理の概要
事業分離に際し、イー・アドバイザー株式会社はSBIビジネス・ソリューションズ株式会社より、本事業の権利義務を承継させる対価として700百万円の金銭の交付を受けました。
当連結会計年度に対価から分割対象資産88百万円および負債7百万円を差引き、事業分離における移転利益617百万円を特別利益に計上いたしました。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ファイナンシャル・サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益に計上された分離した事業に係る損益の概要
売上高 94百万円
営業利益 53百万円