有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(SBI岡三アセットマネジメント株式会社)
当社は、2025年8月20日開催の取締役会にて、資産運用会社SBI岡三アセットマネジメント株式会社の株式を取得することを決議し、2025年9月11日付でSBI岡三アセットマネジメント株式会社の株式の51%を取得し、同社を子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
名称 SBI岡三アセットマネジメント株式会社
事業の内容 投資運用業(投資信託委託業、投資一任業)、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業
② 企業結合日
2025年9月11日(みなし取得日 2025年9月1日)
③ 企業結合の法的形式
株式交付(簡易株式交付)による株式取得
④ 結合後企業の名称
SBI岡三アセットマネジメント株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
企業結合の目的
グループ内資産運用事業の統括体制を一本化し、顧客利益の最大化と企業価値向上を図ることを目的としております。
株式取得に係る株式交付(割当)の内容
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社は、SBI岡三アセットマネジメント株式会社の普通株式1株につき普通株式22.737株の割合をもって、合計13,128,243株の株式を割当交付しました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る親会社の持分変動に関する事項
該当事項はありません。
取得による企業結合
(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社、OCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合)
当社の子会社となったSBI岡三アセットマネジメント株式会社は、2025年8月20日開催の取締役会にて、投資事業組合の組成・運用等を行うSBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社(旧商号:岡三キャピタルパートナーズ株式会社)及び同社が無限責任組合員として運営するOCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合の株式及び出資持分を取得することを決議し、2025年9月30日付で当該譲渡手続きが完了し、当該会社等を子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
SBI岡三アセットマネジメント株式会社他、SBIグループが有するベンチャーキャピタル事業における豊富な実績と専門性を活用するため
③ 企業結合日
2025年9月30日
④ 企業結合の法的形式
金銭を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社は、2025年10月1日付で岡三キャピタルパートナーズ株式会社から商号を変更しております。
OCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合については、当該企業結合の前後において名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社
100%取得
OCP1号投資事業有限責任組合
所有していた出資持分比率0.5%(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社が保有)
取得した出資持分比率 99.5%
取得後の(間接所有)出資持分比率 100%
OCP2号投資事業有限責任組合
所有していた出資持分比率0.5%(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社が保有)
取得した出資持分比率 99.5%
取得後の(間接所有)出資持分比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
SBI岡三アセットマネジメント株式会社が金銭を対価として、株式及び出資持分を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社
取得の対価(金銭)177,217千円
取得原価 同上
OCP1号投資事業有限責任組合
取得の対価(金銭)463,623千円
取得原価 同上
OCP2号投資事業有限責任組合
取得の対価(金銭)236,376千円
取得原価 同上
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 13,064千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 1,550千円(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社の取得において発生)
発生原因 今後の事業展開において期待される超過収益力であります。
償却方法及び償却期間 5年
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 237,921千円
固定資産 676,954千円
資産合計 914,876千円
流動負債 38,930千円
固定負債 279千円
負債合計 39,210千円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
(SBIレオスひふみ株式会社)
当社は2025年9月30日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、SBIレオスひふみ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で吸収合併契約を締結し、2025年12月1日付で当該吸収合併を行いました。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続会社
名 称:SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
事業内容:ファイナンシャルサービス事業(資産運用全般に係る金融情報の提供等)、アセットマネジメント事業(投資運用業・投資助言業)の統括、経営管理
吸収合併消滅会社
名 称:SBIレオスひふみ株式会社
事業内容:投資信託委託業務及び投資顧問業務(投資一任契約に係る業務)等を営むグループ会社の経営戦略策定、経営管理及びこれに附帯又は関連する業務
② 企業結合日
2025年12月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、SBIレオスひふみ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
企業結合の目的
当社はSBIグループにおける資産運用事業の中核会社として、グループとしての総合力を活かした収益力の強化や事業運営コストの抑制を行っていくことが急務であり、当社がグループ内の資産運用事業等を一元的に統括する体制を整えることが有用であると考えたため、本件吸収合併を行いました。
合併に係る割当の内容
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社は、SBIレオスひふみ株式会社の普通株式1株につき普通株式0.36株の割合をもって、合計35,194,500株の株式を割当交付しました(注)。
(注.吸収合併契約締結の決議後、本件吸収合併の効力発生日までの間になされた新株予約権の行使に伴い増加した消滅会社株式への割当分を含んでおります。)
ただし、本件効力発生の時にSBIレオスひふみ株式会社が保有していた自己株式5,968,700株については、株式の割当てを行っていません。
また、本件吸収合併によりSBIグローバルアセットマネジメント株式会社が交付した株式は、全て新たに発行する同社の普通株式です。
企業結合に係るその他の事項
本件吸収合併により、当社はSBIレオスひふみ株式会社が有していた子会社株式を承継しております。従前の同社の各子会社は、存続会社である当社の子会社となりました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
(SBI岡三アセットマネジメント株式会社)
当社は、2025年8月20日開催の取締役会にて、資産運用会社SBI岡三アセットマネジメント株式会社の株式を取得することを決議し、2025年9月11日付でSBI岡三アセットマネジメント株式会社の株式の51%を取得し、同社を子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
名称 SBI岡三アセットマネジメント株式会社
事業の内容 投資運用業(投資信託委託業、投資一任業)、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業
② 企業結合日
2025年9月11日(みなし取得日 2025年9月1日)
③ 企業結合の法的形式
株式交付(簡易株式交付)による株式取得
④ 結合後企業の名称
SBI岡三アセットマネジメント株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
企業結合の目的
グループ内資産運用事業の統括体制を一本化し、顧客利益の最大化と企業価値向上を図ることを目的としております。
株式取得に係る株式交付(割当)の内容
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社は、SBI岡三アセットマネジメント株式会社の普通株式1株につき普通株式22.737株の割合をもって、合計13,128,243株の株式を割当交付しました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る親会社の持分変動に関する事項
該当事項はありません。
取得による企業結合
(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社、OCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合)
当社の子会社となったSBI岡三アセットマネジメント株式会社は、2025年8月20日開催の取締役会にて、投資事業組合の組成・運用等を行うSBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社(旧商号:岡三キャピタルパートナーズ株式会社)及び同社が無限責任組合員として運営するOCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合の株式及び出資持分を取得することを決議し、2025年9月30日付で当該譲渡手続きが完了し、当該会社等を子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 名称 | 事業の内容 |
| SBI岡三オルタナティブ・インベストメント 株式会社 (旧商号:岡三キャピタルパートナ ーズ株式会社) | 投資事業組合の組成・運用等 |
| OCP1号投資事業有限責任組合 | ベンチャー企業、および上場を視野に入れたミ ドル・レイターステージの企業への投資事業 |
| OCP2号投資事業有限責任組合 | ベンチャー企業、および上場を視野に入れたミ ドル・レイターステージの企業への投資事業 |
② 企業結合を行った主な理由
SBI岡三アセットマネジメント株式会社他、SBIグループが有するベンチャーキャピタル事業における豊富な実績と専門性を活用するため
③ 企業結合日
2025年9月30日
④ 企業結合の法的形式
金銭を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社は、2025年10月1日付で岡三キャピタルパートナーズ株式会社から商号を変更しております。
OCP1号投資事業有限責任組合並びにOCP2号投資事業有限責任組合については、当該企業結合の前後において名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社
100%取得
OCP1号投資事業有限責任組合
所有していた出資持分比率0.5%(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社が保有)
取得した出資持分比率 99.5%
取得後の(間接所有)出資持分比率 100%
OCP2号投資事業有限責任組合
所有していた出資持分比率0.5%(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社が保有)
取得した出資持分比率 99.5%
取得後の(間接所有)出資持分比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
SBI岡三アセットマネジメント株式会社が金銭を対価として、株式及び出資持分を取得したことによります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社
取得の対価(金銭)177,217千円
取得原価 同上
OCP1号投資事業有限責任組合
取得の対価(金銭)463,623千円
取得原価 同上
OCP2号投資事業有限責任組合
取得の対価(金銭)236,376千円
取得原価 同上
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 13,064千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 1,550千円(SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社の取得において発生)
発生原因 今後の事業展開において期待される超過収益力であります。
償却方法及び償却期間 5年
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
流動資産 237,921千円
固定資産 676,954千円
資産合計 914,876千円
流動負債 38,930千円
固定負債 279千円
負債合計 39,210千円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
共通支配下の取引等
(SBIレオスひふみ株式会社)
当社は2025年9月30日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、SBIレオスひふみ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で吸収合併契約を締結し、2025年12月1日付で当該吸収合併を行いました。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続会社
名 称:SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
事業内容:ファイナンシャルサービス事業(資産運用全般に係る金融情報の提供等)、アセットマネジメント事業(投資運用業・投資助言業)の統括、経営管理
吸収合併消滅会社
名 称:SBIレオスひふみ株式会社
事業内容:投資信託委託業務及び投資顧問業務(投資一任契約に係る業務)等を営むグループ会社の経営戦略策定、経営管理及びこれに附帯又は関連する業務
② 企業結合日
2025年12月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とし、SBIレオスひふみ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
企業結合の目的
当社はSBIグループにおける資産運用事業の中核会社として、グループとしての総合力を活かした収益力の強化や事業運営コストの抑制を行っていくことが急務であり、当社がグループ内の資産運用事業等を一元的に統括する体制を整えることが有用であると考えたため、本件吸収合併を行いました。
合併に係る割当の内容
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社は、SBIレオスひふみ株式会社の普通株式1株につき普通株式0.36株の割合をもって、合計35,194,500株の株式を割当交付しました(注)。
(注.吸収合併契約締結の決議後、本件吸収合併の効力発生日までの間になされた新株予約権の行使に伴い増加した消滅会社株式への割当分を含んでおります。)
ただし、本件効力発生の時にSBIレオスひふみ株式会社が保有していた自己株式5,968,700株については、株式の割当てを行っていません。
また、本件吸収合併によりSBIグローバルアセットマネジメント株式会社が交付した株式は、全て新たに発行する同社の普通株式です。
企業結合に係るその他の事項
本件吸収合併により、当社はSBIレオスひふみ株式会社が有していた子会社株式を承継しております。従前の同社の各子会社は、存続会社である当社の子会社となりました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。