4765 SBIグローバルアセットマネジメント

4765
2026/05/22
時価
862億円
PER
28.06倍
2010年以降
7.08-63.7倍
(2010-2026年)
PBR
2.65倍
2010年以降
0.95-5.38倍
(2010-2026年)
配当
3.64%
ROE
9.61%
ROA
5.8%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(新型コロナウイルス感染症への対応について)
新型コロナウイルス感染症の影響は現時点で予測しがたく、国内外の経済は先行き不透明な状況が続くことが予想されます。新型コロナウイルス感染症への対応として、密閉・密集・密接の3密を避けることを求められており、当社の資産運用などのセミナーも現在、中止・延期となっています。この状況が続けば、当社グループのファイナンシャル・サービス事業の売上に影響がでる可能性があります。当社では、インターネット上で集客して、2020年4月末にリニューアルした「公式YouTube」チャンネルを活用したセミナーを展開することで、セミナー会場で開催するセミナーの減少による影響をカバーする予定です。2020年3月に生じた新型コロナウイルス感染症による株価下落が再び生じ、その後も厳しいマーケットが続けば、子会社SBIアセットマネジメント株式会社が運用する公募追加型株式投資信託の純資産残高が減少し、信託報酬が減少する可能性があります。これに対して、当社は、2019年12月に株価下落の影響が小さい私募の債券型ファンドを運用するSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社を子会社化しており、新子会社2社自体の増収と連結する期間の増加(2020年3月期は3ケ月、2021年3月期は12ケ月)で公募追加型株式投資信託の信託報酬の減少を十分にカバーできるものと考えております。
(主な課題とその施策)
2020/06/23 9:34
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業に関連性の高い投資信託市場においては、公募追加型株式投資信託の純資金流入額が、前連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の1兆3,983億円から当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)は3,882億円と1兆102億円(△72.3%)の減少となりました。
このような厳しい投資信託市場を反映し、子会社SBIアセットマネジメント株式会社が運用する公募追加型株式投資信託の純資産残高が減少し、それに伴い信託報酬が減少いたしました。
一方、当社において、金融機関の資産運用アドバイザーが顧客に適切な金融商品説明を行う際に利用するタブレット端末へのファンドデータの売上が着実に増加いたしました。
2020/06/23 9:34
#3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/06/23 9:34
#4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
在外子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2020/06/23 9:34
#5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
在外子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
2020/06/23 9:34
#6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
純資産の部の合計額(千円)9,443,2179,108,582
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)83,399203,405
(うち新株予約権(千円))(うち非支配株主持分(千円))-(83,399)(203,405)
2020/06/23 9:34

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