- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法によっております。
② 無形固定資産
定額法によっております。
ただし、ソフトウエアのうち自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年から7年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては見込有効期間(3年以内)に基づく定額法を採用しております。
③ 長期前払費用
支払対象期間にわたって均等償却しております。2020/06/23 9:34 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
(単位:千円)
| 主な内訳 | 金額 |
| 無形固定資産その他 | 開発完了によるソフトウエア仮勘定からソフトウエアへの振替 | 622,439 |
2020/06/23 9:34- #3 沿革
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 1998年3月 | 金融情報に関する雑誌、新聞、報告書並びにディスク及びシーディーロム等のソフトウエアの設計、開発、制作、販売及び輸出入並びにインターネット・ホームページ等を利用した金融情報提供サービスを目的として、東京都中央区日本橋箱崎町に設立(資本金10,000千円)。 |
| 1998年12月 | インターネット・ホームページ http://www.morningstar.co.jp を開設。 |
2020/06/23 9:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループには、2019年2月に子会社としたCarret Holdings Inc.およびCarret Asset Management LLCの買収資金に相当する10億円の借入金と2019年12月に子会社としたSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の買収資金に相当する10億円の借入金の合計20億円の借入金があります。当連結会計年度末に現金及び預金が4,369百万円あり、この借入金の返済は資金繰り上、問題ないものと考えております。
企業買収資金を除いて、当社グループの資金需要の主なものは、コンピュータシステムへの投資でありますが、当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は622百万円となりました。その主なものは、ファイナンシャル・サービス事業に係るシステムサーバおよびソフトウエアを中心とした提供サービスの品質向上、情報データベースの拡充のためのシステム投資であり、すべて自己資金によって行っております。
当連結会計年度は、営業に必要とする資金については営業活動によるキャッシュ・フローでまかなえる状況でした。また、当連結会計年度末に現金及び預金が4,369百万円あります。借入金を差し引いても資金は2,369百万円があり、現時点では銀行借入や増資による資金の調達は必要のない状況であります。
2020/06/23 9:34- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中に実施いたしました当社グループの設備投資の総額は622百万円であります。そのほとんどは、ファイナンシャル・サービス事業に関わるシステムサーバおよびソフトウエアを中心とした提供サービスの品質向上、情報データベースの拡充のためのシステム投資であります。すべて、自己資金により設備投資しております。
2020/06/23 9:34- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエアのうち自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年から7年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては見込有効期間(3年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
2020/06/23 9:34- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエアのうち自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年から7年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては見込有効期間(3年以内)に基づく定額法を採用しております。
③ 長期前払費用
2020/06/23 9:34- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定額法によっております。
② 無形固定資産
定額法によっております。
ただし、ソフトウエアのうち自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年から7年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては見込有効期間(3年以内)に基づく定額法を採用しております。2020/06/23 9:34