売上高
連結
- 2020年6月30日
- 6億8375万
- 2021年6月30日 -16.69%
- 5億6964万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2021/08/05 9:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/08/05 9:46
(単位:千円)売上高 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 報告セグメント計 1,813,014 2,002,149 セグメント間取引消去 △6,016 △14,731 四半期連結損益計算書の売上高 1,806,997 1,987,417
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)の連結業績は、ファイナンシャル・サービス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症により対面での資産運用などのセミナーが開催できない状況が続き、そのため投資信託の運用会社・販売会社のファンドのプロモーションが抑制され、セミナーと広告の売上が減少しました。2021/08/05 9:46
一方、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の進展により、金融機関が活用するオンライン上のコンテンツやアプリケーションなどは引き続き旺盛な需要であり、当社の提供するタブレットアプリやスマートフォン向けコンテンツの売上も、継続して拡大しました。ただ、一括で納品するシステム開発に係わる売上の減少と、株式新聞紙面の休刊に伴う売上減少の結果、当第1四半期連結累計期間のファイナンシャル・サービス事業の売上高は、前年同四半期(2020年4月1日~2020年6月30日)より122百万円(△18.1%)の減収となりました。
アセットマネジメント事業におきましては、公募のインデックスファンドの運用残高の拡大に伴う信託報酬が増加したことに加え、地域金融機関の有価証券運用の高度化を支援する私募投資信託の運用残高の大幅な拡大に伴う信託報酬の増加により、売上高は前年同四半期より303百万円(26.9%)の増収となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.会社分割当事会社の概要2021/08/05 9:46
5.実施する会計処理の概要分割会社(2021年3月31日現在) 承継会社(2021年3月31日現在) 1株当たり純資産 133円95 銭 237円20 銭 売上高 7,485,655 千円 4,176,183 千円 営業利益 1,765,406 千円 342,127 千円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。