第3四半期連結累計期間の連結業績の概況
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)の売上高は、ファイナンシャル・サービス事業のデータ・ソリューションにおいて、投資信託の販売金融機関が活用する「Wealth Advisors」の提供台数が前年同期の100,614台から12.9%増加し113,600台となり、タブレット・アプリケーションのデータ売上が増加いたしました。また、パソコンやスマートフォン向けのオンラインコンテンツの売上も継続して拡大し、SaaS(サービスとしてのソフトフェア)モデルの事業は引き続き拡大いたしました。しかしながら、2021年4月1日に「株式新聞」の紙面を休刊したことに伴い売上が減少したことで、データ・ソリューションの売上高は、前年同期(2020年4月1日~2020年12月31日)より△13.6%の減収となる、1,145百万円となりました。
ファイナンシャル・サービス事業のメディア・ソリューションは、新型コロナウイルス感染症の脅威が依然として続く中、対面セミナーをオンライン中心に切り替えるとともに、対面とオンラインを合わせたハイブリッド型セミナーを開催することで、セミナーの売上を増加することができ、併せて、WEB広告の売上も回復いたしました。
2022/02/04 9:07