売上高
連結
- 2021年3月31日
- 25億1377万
- 2022年3月31日 -12.56%
- 21億9807万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2022/06/24 9:29
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,987,417 3,937,555 5,993,736 8,123,286 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 609,773 1,172,408 1,745,302 2,478,052 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメントに属する会社 当社、イー・アドバイザー株式会社2022/06/24 9:29
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (9) SBIホールディングスグループとの関係について2022/06/24 9:29
SBIホールディングス株式会社は、当社の議決権の所有割合の41.5%(2022年3月31日現在)に相当する株式を間接保有しております。連結総売上高においてSBIホールディングスグループに対する売上高が一定の割合で存在しており、SBIホールディングスグループの業績変動によって当社グループの業績に影響が出る可能性があります。また、SBIホールディングスグループの金融サービス事業戦略、当社グループと取引を行っているSBIホールディングスグループの会社の経営方針等によっては、当社グループの事業運営等に影響を与える可能性があり、特に今後相互に重複する事業が出てきた場合、当社グループによる当該事業の着手または推進に障害となる可能性があります。
(10) 新型コロナウイルス感染症による影響について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/24 9:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/06/24 9:29
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,509,716 8,147,448 セグメント間取引消去 △24,060 △24,161 連結財務諸表の売上高 7,485,655 8,123,286
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2022/06/24 9:29
(単位:千円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業に関連性の高い投資信託市場においては、ETFを除く公募追加型株式投資信託の純資金流入額が、前連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の3兆1,179億円から当連結会計年度は9兆6,885億円と大幅に増加しました。一方、当連結会計年度末の日経平均株価は、前年度末比4.6%下落し、27,821円となりました。2022/06/24 9:29
このような経営環境下で、当社グループのアセットマネジメント事業は、公募のインデックスファンドを中心に運用するSBIアセットマネジメント株式会社の当連結会計年度末の運用残高は、連結会計年度末の4,530億円から2.26倍に拡大し、1兆224億円となりました。また、地域金融機関の有価証券運用の高度化と多様化を支援するSBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社とSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の2社合計の当連結会計年度末の運用残高は、前連結会計年度末の1兆8,879億円から10.5%増加し、2兆859億円となりました。当社グループ全体の当連結会計年度末の運用残高は、前連結会計年度末の2兆8,691億円から28.0%拡大し、3兆6,976億円となりました。アセットマネジメント事業は、運用残高に伴い信託報酬が増加しますので、当連結会計年度のアセットマネジメント事業の売上高は、前連結会計年度の4,995百万円から19.1%の増収となる5,949百万円となりました。
ファイナンシャル・サービス事業のデータ・ソリューションは、投資信託の販売金融機関が活用する「Wealth Advisors」の提供台数が前連結会計年度の103,038台から11,642台(11.3%)増加し、114,680台となり、タブレット・アプリケーションのデータ売上が増加いたしました。また、パソコンやスマートフォン向けのオンラインコンテンツの売上も継続して拡大し、SaaS(サービスとしてのソフトフェア)モデルの事業は引き続き拡大いたしました。一方、株式データは、株式新聞WEB版の売上は増加したものの、2021年3月31日に「株式新聞」の紙面を休刊したことに伴い売上が減少いたしました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2022/06/24 9:29
アセットマネジメント事業 ファイナンシャル・サービス事業 データ・ソリューション メディア・ソリューション 計 外部顧客に対する売上高 5,949,302 1,568,218 605,766 2,173,984 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※6 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 9:29
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区別して記載しておりません。顧客との契約から生じる損益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関連) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。