- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額△1千円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,964千円は、本社設備の投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2022/03/29 12:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した人材事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△205,814千円には、全社費用△205,814千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額746,270千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産
746,270千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び
預金であります。
(3)減価償却費の調整額△1千円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,964千円は、本社設備の投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/03/29 12:07 - #3 事業等のリスク
⑤固定資産の減損に関するリスク
当社の新規事業である地域創生事業では、先行投資により固定資産を大量に保有することとなります。当該固定資産は事業計画の未達成により、固定資産の減損処理を行う可能性があります。
当該事業リスクの顕在化する可能性の程度は高程度と判断しております。
2022/03/29 12:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法(ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
2022/03/29 12:07- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 令和2年1月1日至 令和2年12月31日) | 当連結会計年度(自 令和3年1月1日至 令和3年12月31日) |
| その他(有形固定資産) | 1,733千円 | -千円 |
| 計 | 1,733 | - |
2022/03/29 12:07- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※3
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 令和2年1月1日至 令和2年12月31日) | 当連結会計年度(自 令和3年1月1日至 令和3年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 336千円 | -千円 |
| その他(有形固定資産)建設仮勘定 | 1857,994 | 0- |
| その他(無形固定資産) | 123 | - |
| 計 | 8,639 | 0 |
2022/03/29 12:07- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/29 12:07 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2022/03/29 12:07- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/29 12:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは売上高1,582百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失60百万円(前年同期は営業損失205百万円)、経常損失24百万円(前年同期は経常損失86百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失280百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失103百万円)となりました。
当社グループの経営成績に最も影響を与える要因は、地域創生事業における減損損失の計上にあります。新型コロナウイルス感染症の流行により社会経済活動や人の移動等が大きく制限を受けるなど、取り巻く経営環境は過去に経験したことのないほどの厳しい状況で推移しております。そのような状況下で、各施設の業績を改善するための施設を施したものの、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に伴う業績の見通しが不透明となり、投資回収可能性が低下していると判断したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて、西小山施設、京都駅前の駐車場事業、遊休コンテナの減損処理で237百万円の固定資産帳簿価額を特別損失(減損損失)として計上することに至りました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/03/29 12:07- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 令和2年1月1日至 令和2年12月31日) | 当連結会計年度(自 令和3年1月1日至 令和3年12月31日) |
| 期首残高 | 57,392千円 | 52,292千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額時の経過による調整額 | 18,762114 | -44 |
| 事業譲渡による減少額 | △22,228 | - |
2022/03/29 12:07- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響については、今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見通しは不透明な状況にあります。
当社では、主に固定資産の減損会計の適用の判断等において、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、直近の業況が今後も継続することを前提としております。
2022/03/29 12:07- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(見積りの内容)
2022/03/29 12:07- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品は、最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2022/03/29 12:07