経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -8667万
- 2021年12月31日
- -2465万
個別
- 2020年12月31日
- -9885万
- 2021年12月31日
- 3606万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績2022/03/29 12:07
当社グループは売上高1,582百万円(前年同期比1.2%減)、営業損失60百万円(前年同期は営業損失205百万円)、経常損失24百万円(前年同期は経常損失86百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失280百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失103百万円)となりました。
当社グループの経営成績に最も影響を与える要因は、地域創生事業における減損損失の計上にあります。新型コロナウイルス感染症の流行により社会経済活動や人の移動等が大きく制限を受けるなど、取り巻く経営環境は過去に経験したことのないほどの厳しい状況で推移しております。そのような状況下で、各施設の業績を改善するための施設を施したものの、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に伴う業績の見通しが不透明となり、投資回収可能性が低下していると判断したため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて、西小山施設、京都駅前の駐車場事業、遊休コンテナの減損処理で237百万円の固定資産帳簿価額を特別損失(減損損失)として計上することに至りました。