- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し ております。
2 地域ごとの情報
2018/09/27 16:47- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 4,788,029 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
| 株式会社電通 | 1,902,533 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
2018/09/27 16:47- #3 事業等のリスク
当社グループの制作するイベントは、近年、企業の販売促進を目的としたキャンペーンイベントやそれに付随する印刷物・販促グッズの制作、新商品の発表会などの比率が高くなっております。中でも年末商戦、夏のボーナス商戦に向けての販促キャンペーンなどは、10月から12月、4月から6月に実施されることが多く、当社グループの売上が第2四半期(10月~12月)と第4四半期(4月~6月)に集中する傾向があります。
四半期毎の売上高の推移
2018/09/27 16:47- #4 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
売上高
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見
積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売
上高の計上日としております。2018/09/27 16:47 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの施策が成果を上げ、受注領域の拡大や案件単価の上昇につながり、収益率も改善しましたが、先行投資である平成29年4月入社の新卒社員の人件費が増加したこと等により、収益の伸びは限定的となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は166億88百万円(前連結会計年度比2.7%増)、営業利益は18億25百万円(同0.8%増)、経常利益は18億73百万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億7百万円(同0.1%増)となりました。
期初計画比(平成29年8月8日発表以下同)では、売上高は15百万円増の166億88百万円(期初計画比0.1%増)、経常利益は21百万円増の18億73百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32百万円増の12億7百万円(同2.7%増)となり、期初計画を上回る結果となりましたが、営業利益につきましては、一部の大型案件が低収益案件であったこと等により、25百万円減の18億25百万円(同1.4%減)となりました。
2018/09/27 16:47- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益の計上基準
売上高
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見
積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売
上高の計上日としております。2018/09/27 16:47