- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し ております。
2.地域ごとの情報
2020/09/28 16:41- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社電通ライブ | 6,160,328 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
| 株式会社博報堂 | 4,084,213 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
| 株式会社電通 | 1,999,766 | イベントの企画・制作・運営・演出 |
2020/09/28 16:41- #3 事業等のリスク
当社グループの制作するイベントは、近年、企業の販売促進を目的としたキャンペーンイベントやそれに付随する印刷物・販促グッズの制作、新商品の発表会などの比率が高くなっております。中でも年末商戦、夏のボーナス商戦に向けての販促キャンペーンなどは、10月から12月、4月から6月に実施されることが多く、当社グループの売上が第2四半期(10月~12月)と第4四半期(4月~6月)に集中する傾向があります。
四半期毎の売上高の推移
2020/09/28 16:41- #4 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
売上高
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見
積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売
上高の計上日としております。2020/09/28 16:41 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
イ. 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/09/28 16:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループといたしましては、リアルをコアに蓄えてきた体験デザイン力を多種多様なフィールドに展開するため、リアルとデジタルの垣根を取り払い、デジタルプラットフォーム時代に相応しい「新たな体験価値」を生み出していく“日本初の体験デザイン※・プロダクション”を目指し推進中であります。
売上高については、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う案件の中止や延期及びオリンピック・パラリンピックの延期に伴う案件の中止や延期があった一方で、上半期に引き続き官公庁・団体等の扱いの伸長、7月以降計上予定だったオリンピック・パラリンピック関連案件の中止による前倒し計上、新型コロナウイルス感染拡大防止に対応した各種オンラインプロモーション施策の実施等が売上高を押し上げました。
売上総利益については、一部の官公庁・団体の大型案件が低営収となったものの、「付加価値の高い提案による適正利益の確保」「原価管理の徹底」を全社的に推進したことに加えて、7月以降計上予定案件だったオリンピック・パラリンピック関連案件の中止による前倒し計上等の収益率の押上効果もあり一定の収益率は確保いたしました。
2020/09/28 16:41- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し ております。
2020/09/28 16:41- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見
積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売
上高の計上日としております。
2020/09/28 16:41- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益の計上基準
売上高
進捗部分について成果の確実性が認められるイベントについてはイベントの進捗率(イベントの進捗率の見
積りは原価比例法)に応じて売上高を計上し、その他のイベントについてはイベントの本番終了日をもって売
上高の計上日としております。2020/09/28 16:41