- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し
ております。
2024/09/26 15:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂 | 5,111,784 | イベント・プロモーションの企画・制作 |
2024/09/26 15:06- #3 事業等のリスク
当社グループにおきましても、販売先上位は広告会社であり、2024年6月期における主要な販売先(博報堂グループ及び電通グループ)に対する売上高構成比は60.5%となっております。広告会社より発注量の手控えがあれば、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。
(5)特別需要による売上高の変動について
当社グループでは、大型の行事・催事や周年事業、その他単年で開催されるイベント・プロモーションなど大型の案件の受注がある場合、売上構成比に影響が生じる可能性があります。
2024/09/26 15:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益の計上基準
売上高
当社及び連結子会社の事業は単一セグメントでありますが、当社及び連結子会社の業務を「リアルイベン ト」「オンラインイベント」「オンラインプロモーション」「その他」と分類しております。
2024/09/26 15:06- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| イベント・プロモーション事業 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 11,774,484 |
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
2024/09/26 15:06- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
イ. 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/09/26 15:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)優先的に対処すべき課題
2024年6月期は、通期を通して主力事業であるリアルイベント回帰の動きが本格化し、コロナ禍においての業績の落ち込みと、特定のBPO業務による影響が混在する状況から、売上高、経常利益ともにコロナ前の2019年6月期水準を上回るところまで回復いたしました。 2025年6月期においては、緩やかな景気回復基調が期待されるものの、世界的な金融面・地政学面・供給面での変動影響が懸念される等、先行き不透明な状況が予想されます。 このような事業環境の中、当社グループは、持続的な成長及びパーパスの実現に向けて、体験デザインの進化による事業成長と、人的資本をはじめとした基盤強化によってサステナビリティ経営を推進してまいります。
事業成長について
2024/09/26 15:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業は単一セグメントでありますが、当社グループの業務を「リアルイベント」「オンラインイベント」「オンラインプロモーション」及び「その他」と分類しております。
当連結会計年度におけるカテゴリーごとの売上高は次のとおりであります。
a. リアルイベント
2024/09/26 15:06- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益の計上基準
売上高
当社の事業は単一セグメントでありますが、当社の業務を「リアルイベント」「オンラインイベント」「オンラインプロモーション」「その他」と分類しております。
2024/09/26 15:06- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) | 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) |
| 売上高 | 650千円 | 250千円 |
| 外注費 | 1,835,916千円 | 3,365,580千円 |
2024/09/26 15:06- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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