有価証券報告書-第50期(2025/07/01-2026/06/30)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(株式の取得による企業結合)
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、株式会社ブルースモービルの全株式を取得、完全子会社化することを決議し、2026年4月1日付で株式譲渡契約を締結致しました。当契約に基づき、2026年4月1日付で当該株式の取得を完了しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社ブルースモービル
事業の内容 :グルメイベントの企画・制作、テレビ番組等の制作
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、新たに策定した「中期事業成長ビジョン」において、リアルエンターテインメント領域を次なる成長の柱と位置づけております。 株式会社ブルースモービルは、「大つけ麺博」をはじめとするフードフェスの主催・運営に豊富な実績とノウハウを有しており、同社の主催興行・運営力と、当社グループの体験デザイン力、マーケティング力、クライアントネットワークを融合することで、 「食」を起点とした新たな体験価値の創出および収益モデルの確立を目指してまいります。
(3)企業結合日
2026年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務の報酬等 49,431千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
324,791千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力です。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(株式の取得による企業結合)
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、株式会社ブルースモービルの全株式を取得、完全子会社化することを決議し、2026年4月1日付で株式譲渡契約を締結致しました。当契約に基づき、2026年4月1日付で当該株式の取得を完了しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社ブルースモービル
事業の内容 :グルメイベントの企画・制作、テレビ番組等の制作
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、新たに策定した「中期事業成長ビジョン」において、リアルエンターテインメント領域を次なる成長の柱と位置づけております。 株式会社ブルースモービルは、「大つけ麺博」をはじめとするフードフェスの主催・運営に豊富な実績とノウハウを有しており、同社の主催興行・運営力と、当社グループの体験デザイン力、マーケティング力、クライアントネットワークを融合することで、 「食」を起点とした新たな体験価値の創出および収益モデルの確立を目指してまいります。
(3)企業結合日
2026年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 300,000千円 |
| 取得原価 | 300,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務の報酬等 49,431千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
324,791千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力です。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 225,468千円 |
| 固定資産 | 16,515千円 |
| 資産合計 | 241,983千円 |
| 流動負債 | 263,413千円 |
| 固定負債 | 3,361千円 |
| 負債合計 | 266,774千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。