- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 303,520 | 629,353 | 891,515 | 1,275,151 |
| 税引前当期純利益金額または税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △24,171 | △32,226 | △89,247 | 25,456 |
② 訴訟
2014/06/25 14:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ミドルウェア製品事業」は、ONVIF関連・MirrorLink関連等の販売及び関連する開発・サービスの事業を中心としております。「ハードウェア製品事業」は、ハードウェアIP関連・無線LANモデム関連等の販売及び関連する開発・サービスの事業を中心としております。「FA製品事業」は、通信ボード・FAネットワーク向け製品等の販売及び関連する開発・サービスの事業を中心としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 14:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名または名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アイホン株式会社 | 125,290 | ミドルウェア製品事業 |
2014/06/25 14:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益または営業損失ベースの数値であります。2014/06/25 14:19 - #5 業績等の概要
このような市場環境の中で当社は、通信ミドルウェアライブラリ製品を中心とするミドルウェア製品事業、モジュール製品とCベース設計向けビジネスを中心とするハードウェア製品事業、そしてFAネットワーク向けビジネスと通信ボード製品を中心とするFA製品事業のそれぞれにおいて、製品開発に継続して取り組むとともに、新たな需要獲得に向け販売代理店網の拡充に引き続き取り組み、かつ平成25年11月に開催されたET2013をはじめとする業界展示会に出展する等、販売に力を注いでまいりました。また、一方で採算性の悪化したハードウェア製品事業の見直しを行い、売上規模に拘わらず収益性の強化に努めて参りました。
この結果、当事業年度の売上高は12億75百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
損益面につきましては、営業利益15百万円(前事業年度は47百万円の営業損失)、経常利益15百万円(前事業年度は46百万円の経常損失)、当期純利益21百万円(前事業年度は1億23百万円の当期純損失)となりました。
2014/06/25 14:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は12億75百万円(前年同期比15.5%減少)となりました。これは主に、ミドルウェア製品事業のONVIF関連製品を中心に販売が順調に推移したものの、ハードウェア製品事業における不採算事業の見直しを進めたことにより、売上が減少したことによるものであります。
②売上原価
2014/06/25 14:19