有価証券報告書-第37期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 14:19
【資料】
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【項目】
75項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ミドルウェア製品事業」、「ハードウェア製品事業」及び「FA製品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ミドルウェア製品事業」は、ONVIF関連・MirrorLink関連等の販売及び関連する開発・サービスの事業を中心としております。「ハードウェア製品事業」は、ハードウェアIP関連・無線LANモデム関連等の販売及び関連する開発・サービスの事業を中心としております。「FA製品事業」は、通信ボード・FAネットワーク向け製品等の販売及び関連する開発・サービスの事業を中心としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益または営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2.3
財務諸表
計上額
(注)4
ミドルウェア製品事業ハードウェア製品事業FA製品
事業
売上高
外部顧客への売上高698,954614,129181,9381,495,02214,760-1,509,782
セグメント間の内部売上高または振替高-------
698,954614,129181,9381,495,02214,760-1,509,782
セグメント利益または損失(△)307,635159,838101,706569,180815△617,962△47,965
セグメント資産191,193192,87478,171462,238-442,222904,461
その他の項目
減価償却費4,5671,3042,4918,363-14,14622,509
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,7123,2001807,093-1,0318,125

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない商品販売であります。
2 セグメント利益または損失(△)の調整額 △617,962千円は、報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産またはその他の項目の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社の資産または費用であります。
4 セグメント利益または損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2.3
財務諸表
計上額
(注)4
ミドルウェア製品事業ハードウェア製品事業FA製品
事業
売上高
外部顧客への売上高696,153441,069133,8201,271,0434,108-1,275,151
セグメント間の内部売上高または振替高-------
696,153441,069133,8201,271,0434,108-1,275,151
セグメント利益375,256117,88879,149572,2931,017△558,11515,195
セグメント資産188,810163,02758,439410,278116405,400815,794
その他の項目
減価償却費3,5612,1721,3247,058-10,14317,201
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,1479475555,650-8,06213,712

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない商品販売であります。
2 セグメント利益の調整額 △558,115千円は、報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費であります。
3 セグメント資産またはその他の項目の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社の資産または費用であります。
4 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
ハードウェア製品ソフトウェア
製品
開発サービスその他合計
外部顧客への売上高295,331337,607770,355106,4871,509,782

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名または名称売上高関連するセグメント名
アイホン株式会社171,100ミドルウェア製品事業

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
ハードウェア製品ソフトウェア
製品
開発サービスその他合計
外部顧客への売上高207,366289,879713,43764,4681,275,151

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名または名称売上高関連するセグメント名
アイホン株式会社125,290ミドルウェア製品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
ミドルウェア製品事業ハードウェア製品事業FA製品事業その他全社・消去合計
減損損失----4,3214,321

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
ミドルウェア製品事業ハードウェア製品事業FA製品事業その他全社・消去合計
減損損失----1,1231,123

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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