純資産
個別
- 2014年3月31日
- 5億8913万
- 2015年3月31日 +1.25%
- 5億9649万
- 2016年3月31日 +6.61%
- 6億3594万
有報情報
- #1 借入金等明細表の記載を省略している旨及びその理由、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/06/24 13:19
当事業年度期首及び当事業年度末におけるリース債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- このIoTの本質的な要素を技術的な視点から分析すると、相互接続されるモノ(製品)とネットワークを新たに構築していくことに他なりません。そのためIoTの技術開発のためには、IPプロトコルに変換するゲートウェイ技術をはじめとする「組込みシステム」が現在以上に重要な役割を担うことになります。2016/06/24 13:19
このような事業環境にあって当社といたしましては、FAネットワークと監視カメラの連携のためのゲートウェイ技術をはじめとする新規分野に向けた製品・技術の強化拡大を図るとともに、現行技術の横展開による収益力の強化を行っていくことが対処すべき課題であると認識しております。さらに財務面では、当事業年度末時点で欠損となっている利益剰余金を填補し、貸借対照表の純資産の部の改善と充実を図っていくことが対処すべき課題であると認識しております。
なお、当社は、平成29年4月30日に会社設立40周年を迎えます。その時点で「組込みコア技術のリーディングカンパニー」であることを実現すべく、強みである「つなぐ」「ながす」の通信ミドルウェアの要素技術の一層の強化をさらに推進し、経営基盤・財務基盤の充実に向け取締役、従業員が努力を重ねてまいりたいと考えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】2016/06/24 13:19
(1)資産、負債及び純資産の状況
①流動資産 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/24 13:19
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度末(平成27年3月31日) 当事業年度末(平成28年3月31日) 純資産の部の合計額 (千円) 596,493 635,948 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額 (千円) 596,493 635,948