営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 1287万
- 2016年9月30日
- -8334万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第2四半期累計期間までの開発面では、車載向けEthernet AVB評価キットや監視カメラネットワークとFAシステムを連携させて工場の生産性向上に役立つチョコ停Finderの製品化を行い、また販売面でも各種展示会に出展し、当社の組込みシステム製品が「モノのインターネット」であるIoTを現実的なレベルで実現するために不可欠な技術であることをアピールする等積極的に拡販策を行ってまいりましたが、情報通信・エレクトロニクス業界を中心とする顧客先各企業が開発投資に慎重な姿勢を継続したため、当社製品購入の延期が相次ぎました。2016/11/08 11:36
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高3億42百万円(前年同四半期比34.6%減少)となりました。また損益面では、営業損失は83百万円(前年同四半期は営業利益12百万円)、経常損失は83百万円(前年同四半期は経常利益12百万円)、四半期純損失は85百万円(前年同四半期は四半期純利益24百万円)と赤字を計上するに至りました。
(2)財政状態の分析