有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/26 13:16
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 171,593 370,152 554,328 834,350 税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) △12,751 △17,789 △26,903 22,673 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、社外取締役の独立性につきまして、実質的に一般株主との利益相反が生じる恐れがあるか否かにより判断することを方針としております。この方針のもと、当社は、社外取締役が次の基準に該当する場合には、独立性はないものと判断しております。2018/06/26 13:16
1.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度におけるその者の連結売上高の5%以上の支払を当社に対して行った者)またはその業務執行者
2.当社の主要な取引先(直近事業年度における当社の売上高の5%以上の支払を当社から受けた者)またはその業務執行者 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/26 13:16
2.地域ごとの情報標準製品 開発サービス その他 合計 外部顧客への売上高 404,395 405,376 74,429 884,201
(1)売上高 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/26 13:16
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名または名称 売上高 TOA株式会社 71,840 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/26 13:16
当社では、事業基盤の強化に向け現在は、収益性を重視することが大切であると考えております。その観点から、毎期の売上高総利益率50%を、目標とする経営指標として考えております。
なお、中期目標といたしましてROE(株主資本利益率)の向上を目指しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、販売面でも組込みシステム領域に留まることなく、新規需要層の開拓に向けて各種展示会への出展や販売網の拡充に努め、当社のミドルウェア製品が「モノのインターネット」であるIoTやスマートファクトリーを実現するために不可欠な技術であることをアピールする等積極的な営業展開を図ってまいりました。2018/06/26 13:16
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高が8億34百万円(前年同期比5.6%減少)となりました。また、損益面では、高付加価値製品の伸長や販売費及び一般管理費の最適化により、営業利益22百万円(前年同期比65.5%増加)、経常利益22百万円(前年同期比74.3%増加)となりました。さらに、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討いたしました結果、繰延税金資産及び法人税等調整額を計上することとしましたので、当期純利益38百万円(前事業年度は当期純損失83百万円)となりました。
当事業年度末の資産につきまして、流動資産は7億7百万円(前年同期比8百万円減少)となりました。これは主に、現金及び預金が91百万円増加、受取手形が9百万円増加したものの、売掛金が82百万円減少、仕掛品が11百万円減少、未収入金が7百万円減少したことによるものです。固定資産は67百万円(前年同期比2百万円減少)となりました。これは主として繰延税金資産が21百万円増加、ソフトウェアが5百万円増加したものの、長期前払費用が29百万円減少したことによるものです。この結果、資産合計は7億74百万円(前年同期比10百万円減少)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2018/06/26 13:16
標準製品 開発サービス その他 合計 外部顧客への売上高 317,269 452,646 64,434 834,350