- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2018/08/10 10:05- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※ 売上高の季節的変動
前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
2018/08/10 10:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社が属する情報通信・エレクトロニクス業界におきましては、高機能デバイス向けや車載機器向け半導体需要は旺盛であったものの、台頭した保護貿易主義の影響を見定めようと、一部企業において製品開発投資の見直しがなされたため、業況は「踊り場」の様相を呈すこととなりました。
このような事業環境の中で当社は、通信ミドルウェア事業の単一セグメントでの事業形態として、この事業に経営資源を集中的に投下するとともに、売上規模があっても低収益なビジネスからは撤退を進める等経営基盤の強化に努めております。この事業ポートフォリオの転換により、現時点では未だ売上高の増加には結びついていませんが、収益面では安定した成長を見せており、利益率の高い「高収益」型の事業モデルへの転換が進みつつあります。
さらに、通信ミドルウェア事業の伸ばすべき分野として需要拡大が期待できるEthernetプロトコル製品・映像ストリーミング製品・FAプロトコル製品・FAアプリケーションパッケージ製品を選択し、それぞれにおいて新たな製品・技術やサービスの開発と積極的な販売活動を推進しております。
2018/08/10 10:05