営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -1275万
- 2018年6月30日 -185.07%
- -3636万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)2018/08/10 10:05
当社では、製品の出荷やお客様の検収が9月及び3月に集中することから、第2四半期会計期間及び第4四半期会計期間の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、四半期会計期間毎の業績に季節的変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、通信ミドルウェア事業の伸ばすべき分野として需要拡大が期待できるEthernetプロトコル製品・映像ストリーミング製品・FAプロトコル製品・FAアプリケーションパッケージ製品を選択し、それぞれにおいて新たな製品・技術やサービスの開発と積極的な販売活動を推進しております。2018/08/10 10:05
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、1億31百万円(前年同四半期比23.6%減少)となりました。また損益面では、営業損失は36百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)、経常損失は36百万円(前年同四半期は経常損失12百万円)、四半期純損失は26百万円(前年同四半期は四半期純損失13百万円)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、7億45百万円となり、前事業年度末に比べ29百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加82百万円、前払費用の増加27百万円、繰延税金資産の増加10百万円があったものの、受取手形及び売掛金の減少1億54百万円等によるものであります。