営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- -3636万
- 2019年6月30日 -23.81%
- -4502万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2019/08/09 10:11
当社では、製品の出荷やお客様の検収が9月及び3月に集中することから、第2四半期会計期間及び第4四半期会計期間の売上高及び営業利益の割合が高くなる傾向があり、四半期会計期間毎の業績に季節的変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、組込み領域以外からの需要拡大のため、当社が培った要素技術を組み合わせたパッケージ製品の提供を皮切りに、商談規模の拡大を推進するとともに、継続課金による安定的な収益確保に向けたサービスの積極的な販売活動を加速しております。2019/08/09 10:11
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、1億39百万円(前年同四半期比6.6%増加)となりました。また、損益面では、営業損失は45百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)、経常損失は45百万円(前年同四半期は経常損失36百万円)となり、これに繰延税金資産の計上等があったため、四半期純損失は34百万円(前年同四半期は四半期純損失26百万円)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、8億24百万円となり、前事業年度末に比べ18百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少1億27百万円があったものの、現金及び預金の増加62百万円、前払費用の増加35百万円、長期前払費用の増加34百万円、繰延税金資産の増加12百万円等によるものであります。