有価証券報告書-第39期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年5月9日開催の取締役会において、平成28年6月24日開催の第39回定時株主総会に、「資本金の額の減少の件」を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金の額の減少の目的
当社は、平成28年3月31日現在において繰越利益剰余金の欠損額 647,924千円を計上するに至っております。
つきましては、上記繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行います。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額 1,202,036千円のうち 702,036千円を減少し、減少後の資本金の額を 500,000千円といたします。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額 702,036千円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3)日程
①取締役会決議日 平成28年5月9日
②定時株主総会決議日 平成28年6月24日
③債権者異議申述公告日 平成28年6月29日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成28年7月29日(予定)
⑤効力発生日 平成28年8月1日(予定)
(4)今後の予定
上記資本金の額の減少の効力発生後、会社法第452条及び当社定款の定めに基づく剰余金の処分を行い、繰越利益剰余金の欠損額を填補することを取締役会での決議により実施いたします。
当社は、平成28年5月9日開催の取締役会において、平成28年6月24日開催の第39回定時株主総会に、「資本金の額の減少の件」を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金の額の減少の目的
当社は、平成28年3月31日現在において繰越利益剰余金の欠損額 647,924千円を計上するに至っております。
つきましては、上記繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行います。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額 1,202,036千円のうち 702,036千円を減少し、減少後の資本金の額を 500,000千円といたします。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額 702,036千円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
(3)日程
①取締役会決議日 平成28年5月9日
②定時株主総会決議日 平成28年6月24日
③債権者異議申述公告日 平成28年6月29日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成28年7月29日(予定)
⑤効力発生日 平成28年8月1日(予定)
(4)今後の予定
上記資本金の額の減少の効力発生後、会社法第452条及び当社定款の定めに基づく剰余金の処分を行い、繰越利益剰余金の欠損額を填補することを取締役会での決議により実施いたします。