四半期報告書-第40期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年6月24日開催の第39回定時株主総会において、「資本金の額の減少の件」について承認可決され、平成28年8月1日に効力が生じています。
(1)資本金の額の減少の目的
当社は、平成28年3月31日現在において繰越利益剰余金の欠損額 647,924千円を計上するに至っております。
つきましては、上記繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行いました。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額 1,202,036千円のうち 702,036千円を減少し、減少後の資本金の額を 500,000千円といたしました。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少した資本金の額 702,036千円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(3)今後の予定
資本金の額の減少の効力が発生した日付で、減少した資本金の額 702,036千円をその他資本剰余金に振り替えておりますが、今後開催予定の取締役会において、会社法第452条及び当社定款の定めに基づく剰余金の処分を決議し、繰越利益剰余金の欠損額を填補することを実施いたします。
当社は、平成28年6月24日開催の第39回定時株主総会において、「資本金の額の減少の件」について承認可決され、平成28年8月1日に効力が生じています。
(1)資本金の額の減少の目的
当社は、平成28年3月31日現在において繰越利益剰余金の欠損額 647,924千円を計上するに至っております。
つきましては、上記繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行いました。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額 1,202,036千円のうち 702,036千円を減少し、減少後の資本金の額を 500,000千円といたしました。
②資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少した資本金の額 702,036千円の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(3)今後の予定
資本金の額の減少の効力が発生した日付で、減少した資本金の額 702,036千円をその他資本剰余金に振り替えておりますが、今後開催予定の取締役会において、会社法第452条及び当社定款の定めに基づく剰余金の処分を決議し、繰越利益剰余金の欠損額を填補することを実施いたします。