エフアンドエム(4771)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサルティング事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年6月30日
- 2億4880万
- 2016年9月30日 +81.49%
- 4億5156万
- 2016年12月31日 +48.18%
- 6億6910万
- 2017年3月31日 +33.13%
- 8億9075万
- 2017年6月30日 -77.96%
- 1億9628万
- 2017年9月30日 +117.12%
- 4億2619万
- 2017年12月31日 +75.89%
- 7億4961万
- 2018年3月31日 +22.78%
- 9億2036万
- 2018年6月30日 -78.44%
- 1億9841万
- 2018年9月30日 +125.32%
- 4億4707万
- 2018年12月31日 +65.07%
- 7億3797万
- 2019年3月31日 +35.24%
- 9億9801万
- 2019年6月30日 -80.87%
- 1億9096万
- 2019年9月30日 +114.34%
- 4億932万
- 2019年12月31日 +71.33%
- 7億128万
- 2020年3月31日 +39.9%
- 9億8110万
- 2020年6月30日 -71.75%
- 2億7717万
- 2020年9月30日 +92.18%
- 5億3266万
- 2020年12月31日 +41.72%
- 7億5487万
- 2021年3月31日 +39.64%
- 10億5408万
- 2021年6月30日 -61.88%
- 4億179万
- 2021年9月30日 +147.72%
- 9億9533万
- 2021年12月31日 +45.49%
- 14億4812万
- 2022年3月31日 +42.16%
- 20億5871万
- 2022年6月30日 -72.16%
- 5億7318万
- 2022年9月30日 +87.76%
- 10億7618万
- 2022年12月31日 +49.55%
- 16億939万
- 2023年3月31日 +19.81%
- 19億2815万
- 2023年6月30日 -66.13%
- 6億5310万
- 2023年9月30日 +58.84%
- 10億3740万
- 2023年12月31日 +3.43%
- 10億7293万
- 2024年3月31日 +18.41%
- 12億7050万
- 2024年9月30日 -41.66%
- 7億4118万
- 2025年3月31日 +124.39%
- 16億6317万
- 2025年9月30日 -26.97%
- 12億1464万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱うサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/25 13:42
したがって、当社は、事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「アカウンティングサービス事業」、「コンサルティング事業」、「ビジネスソリューション事業」、「不動産賃貸事業」及び「システム開発事業」の5つを報告セグメントとしております。
「アカウンティングサービス事業」は生命保険営業職員を中心とする個人事業主及び小規模企業に対する経理代行を中心とした会計サービスを提供しております。「コンサルティング事業」は中堅・中小企業の総務経理部門に対する各種情報提供サービスの「エフアンドエムクラブ」、ISO及びプライバシーマークの認証取得支援、補助金受給申請支援等を行っております。「ビジネスソリューション事業」は士業向けコンサルティング、及び企業・士業向けITソリューションの提供等を行っております。「不動産賃貸事業」は当社が所有するオフィスビルの賃貸を行っております。「システム開発事業」は連結子会社エフアンドエムネット株式会社のシステム開発事業等になります。 - #2 事業等のリスク
- アカウンティングサービス事業における生命保険会社営業職員のマーケットは、過去10年間で18万人から20万人の間を推移し、増減を繰り返してきました。しかし、各生命保険会社の施策や経営環境の変化により、将来的には減少する可能性が懸念されています。2025/06/25 13:42
コンサルティング事業では中小企業を主要なマーケットとしておりますが、原油・原材料価格の高騰、部材調達の困難、人手不足といった供給面の制約により、依然として厳しい状況が続いています。このような環境下で、政府は中小企業に対する支援策を継続的かつ多方面から講じており、これらの支援を必要とする事業者が全国に多数存在しています。中小企業を取り巻く経営環境が急激に改善することは現実的ではないため、行政による支援が継続すると考えられます。ただし、支援規模が大幅に縮小する場合には、当社が提供する一部サービス内容を見直さざるを得ない可能性もあります。
ビジネスソリューション事業においては、政府が進める行政のデジタル化に加え、企業がHR領域で業務の生産性向上を目的にIT化を加速していることが、「オフィスステーション」シリーズの拡販におけるマーケット拡大の追い風となっています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
当社の商品は月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、連結子会社の仕掛品は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっており、貯蔵品は当社及び連結子会社とも最終仕入原価法による原価法によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2025/06/25 13:42建物及び構築物 3~50年 工具、器具及び備品 2~15年 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/25 13:42
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの短期派遣社員は含み、常用パートは除いております。)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 (33) コンサルティング事業 369 (67)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 「ソフトウエア」 アカウンティングサービス事業 業務システム等開発 609,738千円2025/06/25 13:42
「ソフトウエア」 コンサルティング事業 業務システム等開発 326,706千円 - #6 沿革
- 2【沿革】2025/06/25 13:42
年月 事項 1994年4月 記帳代行事業の拡大に伴い、本社を大阪府吹田市豊津町12番38号に移転し、フラワー・ギフト事業を廃止 1995年9月 中堅・中小企業の総務部門の充実を図ることを目的として、総務コンサルティング事業(現・コンサルティング事業)を開始 1995年10月 総務コンサルティング事業の開始に伴い、東京及び名古屋営業所を各々支社に昇格 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 13:42
2000年9月 エフアンドエムネット株式会社入社 2007年4月 当社タックスハウス事業本部管掌 2010年4月 当社エフアンドエムクラブ事業(現 コンサルティング事業)担当 2025年4月 当社ビジネススクール事業部事業部長(現任) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅱ)コンサルティング事業2025/06/25 13:42
コンサルティング事業は、中堅・中小企業の総務経理部門に対する各種情報提供サービス「エフアンドエムクラブ」の運営、ISO及びプライバシーマークの認証取得支援、「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」「中堅・中小成長投資補助金」をはじめとした補助金申請支援、資金繰り改善のための経営改善計画の策定支援等になります。
「エフアンドエムクラブ」については、2025年3月末時点で223行庫の地域金融機関と連携契約し、好連携事例の共有や勉強会の開催などによる情報共有の強化によって稼働促進を図ることで、営業機会の増強に努めました。採用競争力を高めるための求人票添削などの採用支援、採用後の定着率やパフォーマンス向上のための人事考課制度策定支援、労務管理体制の整備による就業環境の改善、設備投資や人的投資に関わるキャッシュ・フローの分析などのサービスが中小企業経営者のニーズを掴んだことで、新規の会員獲得に繋がりました。2024年7月22日に開始した三菱UFJ銀行との協働ビジネスは、中小企業の経営支援を両社で強力に推し進めるべく、当社から営業担当者を出向させております。また、信用金庫のセントラルバンクである信金中央金庫と連携することで、全国の信用金庫との提携および企業支援を促進しております。会員企業向けには、企業の課題に対応するサービスの提案や会員企業サイドで実行すべき取り組み管理のため、個社担当によるオンライン面談の強化と、会員専用サイト上で会員企業のタスクを共有し遅延や漏れを当社が把握することでサービス利用を促進する体制の構築を進めました。また、本格化しているコロナ融資返済期の資金繰り支援・アドバイスの強化、事業把握のためのビジネス俯瞰図の作成支援を行いました。その結果、当連結会計年度末(2025年3月31日)のエフアンドエムクラブ会員数は13,705社(前連結会計年度末比2,513社増)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 主な投資は以下のとおりであります。2025/06/25 13:42
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。セグメントの名称 投資内容 金額(千円) アカウンティングサービス事業 業務システム等開発 474,921 コンサルティング事業 業務システム等開発 246,236 ビジネスソリューション事業 販売用システム等開発 1,753,931 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券
① 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
② その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/25 13:42